どちらがおすすめ?食宅便(食卓便)VSウェルネスダイニング

食事宅配サービスの比較記事

食事宅配サービスの塩分制限食についてググってみても皆同じに見えて困っていませんか?

実際に注文して食べてみるまでは自分もそう思っていました。だってどこの食事宅配サービスもいいことばかり書いてあるんですもん。

でも実際に食べて、食べた食事宅配サービスについてしっかりと調べてみると違うんですよ。いいところもあるし残念なところもあるんです。人間と同じです。

さて、この記事では実際に食べた食事宅配サービス「食宅便」と「ウェルネスダイニング」の塩分制限食、どちらがいいのか10ラウンド形式で比較しました

【ROUND1】食宅便とウェルネスダイニングを実食した感想

食宅便とウェルネスダイニングの塩分制限食を食べた結果、正直どちらも美味しいです。両方とも塩分を2.0g以下に制限しているため、味付の濃い献立と薄い献立がはっきりと分かれている印象がありました。

メインとなる献立は味付けがしっかりとしていますが和え物などは味がすごく薄かった印象があります。魚料理に関しては骨がしっかりと取れており、高齢者やお子様にとって優しい作りになっていると思いました。

ただどちらが美味しかったかといわれると、正直迷いましたが食宅便の献立の方が美味しかったというのが感想です。

 食宅便ウェルネスダイニング
ROUND1(食べた感想)

【ROUND2】メニューが分かる食宅便と分からないウェルネスダイニング

食宅便の「塩分ケアコース」はA~Gセットのおかず7食分セットです。各セットごとのメニューが公開されておりますので苦手な食材があるコースを避けることもできます。

一方ウェルネスダイニングの「塩分制限気配り宅配食」はメニューが公開されていませんので、どんな献立が来るのかは自宅に届くまで分かりません。

苦手な食材を避けたい場合は、「塩分制限気配り宅配食」を注文時にウェルネスダイニングに連絡するとメインメニューの部分からのみ除いてくれます。

どんなメニューが来るのかをワクワクしながら待ちたい方はウェルネスダイニングの方がいいかと思いますが、自分は好きなコースを選びたいので食宅便をおすすめします。

 食宅便ウェルネスダイニング
ROUND2(メニューについて)

【ROUND3】原材料表示はウェルネスダイニングの方が食宅便よりも詳しい

下の写真はお弁当に使用されている原材料の表示です。

食宅便の原料表示
ウェルネスダイニングの原材料表示

ウェルネスダイニングは各献立ごとに原材料が記載されております。一方食宅便の原材料の表記は一まとめに記載されています。

どちらもお腹に入ってしまえば一緒ですが気になる方はウェルネスダイニングをおすすめします。

 食宅便ウェルネスダイニング
ROUND3(原材料表示)

【ROUND4】食べられない食材に対応可のウェルネスダイニングと不可の食宅便

ウェルネスダイニングではアレルギーに完全対応した食事の取り扱いはしておりません。ただ食べられない食材については、メインメニューの部分からのみ取り除いてもらうことは可能です。

お問い合わせ窓口 TEL:0120-503-999(営業時間9:30~18:00)

一方食宅便ではアレルギー対応はしておりません。その理由はアレルギー対象となるものが入っていない場合でも特定原材料を使用した設備で製造しているため完全に取り除くことはできないからです。アレルギー成分はホームページに記載があります。

 食宅便ウェルネスダイニング
ROUND4(食べられない食材について)

【ROUND5】会員特典はウェルネスダイニングより食宅便の方が豊富

食卓便 ポイント

会員特典は食宅便、ウェルネスダイニング共にありますが特典の豊富さは食卓便が圧倒的です。ウェルネスダイニングの特典はお届け先住所の事前登録による注文フォームの記入の短縮です。

またウェルネスダイニングから来るDMには旬の食材や栄養素に関する情報がお届けされます。興味がある方は会員登録してDMを受け取ってみるのもいいかもしれません。

一方食宅便は「食宅便ポイント」を集めることで景品がもらえます。景品はスイーツやカニなどのグルメ食材お鍋やケトルのような調理器具が取り揃えられています。正直ここまで豪華景品を用意している食事宅配サービスは食宅便ぐらいでしょう。

 食宅便ウェルネスダイニング
ROUND5(会員特典)
食宅便の公式サイトへ豪華景品がたくさん

【ROUND6】容器は食宅便よりウェルネスダイニングの方が使いやすい

冷凍庫に弁当を入れるとき

ウェルネスダイニング 塩分

ウェルネスダイニングのフタは容器にぴっちりとくっついているので冷凍庫に入れるとき平積みにしようが縦に入れてもあまり気にする必要がありません。

一方食宅便は袋に入っており袋の中は結構空間がありますので縦に入れようとすると食材が中で転がってしまいます。実際ウェルネスダイニングの時は縦に入れても平気でしたが、食宅便の時はそれができなかったので平積みにしました。

電子レンジで弁当を温めるとき

ウェルネスダイニングの容器は左下と右上のフタの端を点線まで開けて電子レンジで温めます。温めた後はフタを外すだけで食べられます

食宅便は袋右下にある切り取り線をハサミでカットしてから電子レンジで温めます。温めた後は袋から取り出して食べられます

食宅便の袋から取り出すのが少し面倒でまたハサミを使って開けなければなりません。その時、袋の内側についている蒸気やだし汁などがかかったりして火傷しそうになることもあるので注意しましょう。

 食宅便ウェルネスダイニング
ROUND6(容器の使いやすさ)

【ROUND7】容器はウェルネスダイニングより食宅便の方がきれい

食宅便の容器はカラフルできれいですので映えます。一方ウェルネスダイニングの容器はまっ白でシンプルです。なんか工業的な感じがします。

容器がきれいだと食事をより楽しめますので僕は食宅便の容器をおすすめします!

 食宅便ウェルネスダイニング
ROUND7(容器のオシャレさ)

【ROUND8】ウェルネスダイニングは管理栄養士に相談ができる

食生活に不安や疑問が出たときググるのもありでしょう。でもちょっと待ってください。その疑問は栄養のプロに聞いてみませんか?

ウェルネスダイニングでは管理栄養士が常駐しております。無料で注文のお問い合わせや食生活の疑問についても相談できるんです。もう一度繰り返しますが無料で相談できます。

お問い合わせ窓口 TEL:0120-503-999(営業時間9:30~18:00)

栄養のプロのアドバイスは食生活を見直し、よりよい人生につながります。なぜなら私たちの体は食べたものからできていますから。きめ細かいサービスをお届けできるのがウェルネスダイニングの強みだと思います。

 食宅便ウェルネスダイニング
ROUND8(相談)

【ROUND9】食宅便とウェルネスダイニングの献立数の違い

食宅便は5品で構成され、ウェルネスダイニングの献立は4品で構成されております。だからといってウェルネスダイニングの方が量が少ないかというとそうでもありません。

 カロリー(平均)内容量(平均)
食宅便237.3Kcal213.4g
ウェルネスダイニング289.0Kcal210.2g

1人前の量は両サービスともほぼ同じで、カロリーは食宅便の方が低カロリーです。どちらもカロリーは低いので正直気にしなくてもいいと思います。

ただ、ウェルネスダイニングの方が献立数が少ないからといって決して量が少ないというわけではないのでご安心ください。

 食宅便ウェルネスダイニング
ROUND9(献立数)

【ROUND10】食宅便とウェルネスダイニングの価格の比較

食宅便とウェルネスダイニングの塩分制限食ではどちらがお得なのでしょうか?結論から言うと食宅便の方がお得です。それは下の表からも見て取れます。

 都度購入定期購入
7食14食21食送料7食14食21食送料
食宅便4,019円--390円4,019円--390円
ウェルネスダイニング4,500円8,800円13,000円750円4,500円8,800円13,000円350円

同じ7食1セットで比較した場合、食宅便の方が値段が安いです。送料で比較してみますと定期購入をした場合、ウェルネスダイニングの方が値段が安くなります。

しかし商品と送料を合計しても食宅便の方が1000円近く安くなりますので長期で購入する方は食宅便の方が低コストで済みます。

 食宅便ウェルネスダイニング
ROUND10(価格)

総合的には食宅便がおすすめ

総合的にみておすすめなのは食宅便です。なぜなら食宅便の方は、メニューが選べます。会員特典もお得です。電子レンジで温めるときが若干面倒くさいところはありますが、見た目のきれいさでカバーしています。

食宅便とウェルネスダイニングのどちらにしようか迷っている方は食宅便をおすすめします。

最後に各ROUNDの結果を一覧表にしました。気になる項目がある方は表のリンクを押していただくとその項目に飛びます。

 食宅便ウェルネスダイニング
ROUND1(食べた感想)
ROUND2(メニューについて)
ROUND3(原材料表示)
ROUND4(食べられない食材について)
ROUND5(会員特典)
ROUND6(容器の使いやすさ)
ROUND7(容器のオシャレさ)
ROUND8(相談)
ROUND9(献立数)
ROUND10(価格)
食宅便迷ったらこちら

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